レッドソックス松坂大輔投手が、今季はフォークボールを封印する考えを示した。
高校時代から投げていて、30キロ台中盤の球速で打者の手元で落とす決め球の1つだったが、代替球種の高速チェンジアップが機能してきたため封印するようだ。
今季は、スピード感と落差が特徴の高速チェンジアップを、空振りを取る有力な勝負球にする。
今オープン戦で計測で、中指と薬指の間に浅く挟んで投げる高速チェンジアップは、85〜87マイル(最速140キロ)を計測。
あとは制球力の確率を上げるだけ。とコメントしているらしい。2年目となる今季も注目されるのは予想されるので、頑張ってほしいと思う。
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